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No. 54 (Fri)
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Date 2005 ・ 10 ・ 28

DDSアバタールチューナー2プレイ記②


はい、もうなんかちょっと欝です。。
ネタばれ、絶叫、腐った女の変態度高いのでお気をつけください↓
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No. 53 (Thu)
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Date 2005 ・ 10 ・ 27

でんしゃからおりたらそこはもうおかしなせかいだった

★北斎展について
hokusai.jpg
今日はヨネと一緒に上野の東京国立博物館の特別展である北斎展に行ってきました!前々からすごい行きたいと思ってたので、わくわく!
平日だから人いねぇだろ、と思ってたら、いやなんのその。始まってからまだ三日目ということもあって人がたくさんでした。これは土日は身動きできないくらいえらい混むだろうな~とどうでもよく思ったり。藁。
展示は世界各国から集められた北斎の絵が、北斎の絵の変遷具合が分かるように絵のターニングポイント順に並べられて開かれていました。それにしても「北斎」というPN以外にも彼はたくさん名前を持っていたんですね。まるでジャンルが変わるごとにPNを変えているかのようでした。藁。しかも驚いたことにあの有名な「富嶽三十六景」は「北斎」ではなく「為一」という名前のときに描かれたそうです。うーん。知らなかった。あと上の画像の絵は生で見れたんですが、雨の中の橋と富士山のやつがなくてちょっとショック。でもやっぱり上のやつも生で見たら、印象がずいぶん違いました。青の色合いがすごく綺麗で綺麗で。それと絵が予想よりもはるかに小さくて驚き。つまり小さいので細かい書き込みも半端じゃいわけで。背景とか人物の表情とかもすごい精巧に描いてあってまた驚き。こんな背景描きのアシさんがいたらさぞかし……(黙れ)。
いや、とりあえず満足でした。まだ行ってない人、行こうかな~とちらりとオモった人、ぜひぜひ行っちゃってください。日本文化を味わいに!しかも意外に外国の美術館所持の絵が多くてなんかちょっと、切ないな、とか思ってみたりしましょうよ(え)。

スレッド:本日の出来事 // ジャンル:小説・文学

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No. 52 (Wed)
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Date 2005 ・ 10 ・ 26

「隣りの部屋で人が死んでたって、誰も気づくわけがない」

★今日の講義のこと
毒屋は授業で『J-POPは今』みたいな授業を取ってるんですが、な、なんと今日取り上げたものがTHE BACK HORNだったのです!(わぁお)
もともと先生がおもしろくて楽しい授業なんですが、大好きなバクフォン(特に「奇跡」大好き)がテーマになりゃ気合もはいるというもので。今日はわくわくの授業でした(´∀`)
主に授業で取り上げたのはコレ↓

アルバム四枚目の「イキルサイノウ」です。先生は一枚目~三枚目は「幼いロックでこっちが恥ずかしい」とかなり酷評。。でもこのアルバムから「変わった」とのこと。主にその比較とかをしました。でも確かに比較してみて、なるほどと思ったり。このアルバムから歌詞に人間味がでてきて、シンプルなのにぎゅっとつまってるみたいな感じを受けました。授業中で全部は聞けないので「光の結晶」「幸福な亡骸」「孤独な戦場」「プラトニックファズ」だったのですが。
が。
ちょっと待ってくれよ、先生。前者二つはすでに腐った女妄想しちゃってて、なんか恥ずかしいんだよ!爆。なんか切なくなるんだよ!やめてよ!(お前がな)あえてなんのキャラとかは言いますまい(そりゃあな)。。死。。。
とりあえず、専門的な意見も聞けて満足のいった授業でした~。

★友人たちへ
料金払ってなくて木曜から携帯不通になります★爆。
連絡のあるかたはこちらのブログまで。死。通じたらまた連絡します。。
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No. 51 (Tue)
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Date 2005 ・ 10 ・ 25

DDSアバタールチューナー2プレイ記


と、いうわけで辛抱ならんくなったんで腐った女の絶叫プレイ記です。藁。
かなり変態でネタばれ激しいので、お気をつけあそばせ~↓

スレッド:ゲームプレイ日記 // ジャンル:ゲーム

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No. 50 (Fri)
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Date 2005 ・ 10 ・ 21

『文字解釈奇譚・壱』

それはそれは白い手だったンですよ、文字解釈の旦那。
その壁と壁の間から生えた手はよぉ。しかもどうやら女の手みてえだったンですよ。その壁から生えた手は。
なぁ、文字解釈の旦那、どうお思いになります?壁と壁の間から手が生えてきたンですよ、旦那。こりゃーモノノケとしか思えねぇ。
まぁ、とにかくその手はとんでもなく美しかったンですよ。
厚さがそんなにねぇ、真っ暗くらな壁と壁の間から生えてるおかしな、いンや、よく考えてみれば少しばかりじゃねぇンですよ、かなり、ありえねぇことなンですぜ?
それなのに、あンの頭が足りねぇ男は、あんまりにも綺麗で夜闇に紛れねぇでむしろ凛として白く発光してる手、それがてめぇに手をこまねえてるってンでさ、その手を掴んでしまったンですよ、文字解釈の旦那ァ。
そしたら、その手はすげぇやわらかくって、どんな女の手にも優らねぇ、なんかこう一瞬で何もかもがどうでもよくなるってんですかね?そんなふうになっちまって。
そしたら、そしたらですぜ、旦那ァ。その手が、手ぇ握ったまんま壁の隙間に連れ込もうとするンです。あいつはこりゃ大変だ、と慌てて手を外そうとしてもびくともしねぇ。そうしてる間にもずるずると壁の中に引き込まれてくってんで、たまらずあいつは声をあげた。助けてくれぇえって。
そこで現れたのがてめえなわけですよ。
そンときゃ、何が起こってるか分からねぇもんですからおっかなびっくり奴に近づいて、どうかしたンかーって尋ねてみたンですよ。でも奴は安心したのか口パクパクさせるだけで答えやしねぇ。で、仕方がねぇンで近づいてみたら、ほら、さっき話した情景ですって。おったまげたのなンなって。
その手があンまりにも綺麗でなぁ。
思わず奴の手を払い除けて、自分が掴もうかと思ツたもンですよぉ、旦那。ホント、白い壁と壁の間にそれよりも白い手が咲いてンですから。触ってみてぇ、と思わないほうがおかしいッてンで。
でもやっぱりこれはおかしいッてンで、てめぇも我にかえって、奴を後ろからひっぱったンですけどねぇ、これがびくともしない。そンでみるみるうちに奴の肩まで壁との隙間にはまりこんじまってさぁ。壁と壁の隙間なンて僅かなもンでしょ?だからそこでつっかえちまってさ、そンときに今まで放心してた奴が思い出したように、いてぇって声をあげたンですよ。
そしたらですよ、旦那。手が一瞬、こう、びくぅっと強ばったと思ッたらぱぱっと奴の手を放しやがったのよ。不思議ッたら。まるで奴が痛がるのを恐がったかのようにさ。なんだ、モノノケの目にも涙ですかね。
まぁ、その反動で奴がてめぇに転がり落ちてきて大変だったンですがね。こちとら窒息するとこだったンで。笑い事じゃあねぇンですぜ、旦那。奴ぁ、最近酒太りでさぁ、あンのくそ重い体がのしかかってきてさぁ、ホント、死ぬとこだったんで。
その重い奴をてめぇは親切にも家まで送り届けてやったンですぜ。まったく奴も友人冥利につきるだろうってンだ。
そンで家まで送りとどけてやったら、玄関先に奴の女房が泣きそうな顔して待ってンですよ。奴の女房は器量はちぃとばかしよくないが、気の優しい女でさぁ。その日も酒ばっかり飲んで、帰ってこない亭主を心配して夜遅くまで起きてたらしいンで。てめぇに何度もお礼言ってましたわ。
そうですよ、えれえできた女ですよ。
でもなぁ、てめえは気付いちまったンですよ、文字解釈の旦那ぁ。
何ッてさぁ、てめえから奴を受け取ったときの手ですよぉ。
それはそれはほっそい、白くて柔らかそうな手でねぇ。
思わず握りてぇ、って思うような……

そう、あの壁と壁の間に咲いてた手にそっくりだったンですよぉ。

もうてめぇはあいさつもそこそこに奴の家から急いでてめえの家に逃げ帰りましたよ。
それでも家への土産も忘れずにしっかり買ッてね。
なんだ、ほら、やっぱり、てめぇの女房は大切にしないといけねぇなッて思ったもンですからね。



「02.隙間から、手」

スレッド:お題 // ジャンル:小説・文学

情景描写な和物語 // コメント(0) // トラックバック(0) // Top

No. 49 (Thu)
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Date 2005 ・ 10 ・ 20

友人の運転する車に乗ると、ひとつ年をとった気がする

★半年ぶりくらいに運動をしたこと
今日、小学校からの地元の友人と共に何故かスポーツセンターの体育館を借りて、たったの二人でバトミントンをしました。ひきこもりの毒屋にしてはおよそ一年ぶりの運動。。

結果:開始わずか十分で休憩。爆。

その後も十五分やって、五分休みの繰り返し、そしてたったの一時間で退散。われわれ、体育館を借りるのに一人三百円はかかっておりますが、何か?藁。
所詮、ひきこもりだと思いました。死。
筋肉痛は忘れたころにやってくるってな(´∀`)!……ブルブルガタガタ。

★DDSアバタールチューナーをクリアしたことについて


やれやれやっとクリアしました。。
ペルソナとかいつもいつもボスに勝てないで、結局放置~とか多かったんで今回は気合を入れて挑んだら、意外や意外。すんなり撃破。しかしまだ裏ボスが大量に残っているのでやらねばぁ。吐血。
それにしても1だけじゃあ、何にも話分かんないですね、コレ。ねぇ?(誰に問いかけてんだ)
コレじゃあ2がすぐ欲しくなるってんで、2もさっそく購入。藁。明日からもまた頑張るぞ。爆。

スレッド:ぼやき // ジャンル:小説・文学

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No. 48 (Tue)
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Date 2005 ・ 10 ・ 18

『魔人探偵・脳噛ネウロ/松井優征』

★電車の中で思わずにやけてしまった本


『女子高生・桂木弥子の父親が殺された。密室の惨殺事件。謎に満ちた事件は弥子の日常を混乱へ……。いっこうに捜査が進展しない中、悲しみにくれる弥子の前に脳噛ネウロと名乗る男が現れた。彼は言う。究極の「謎」を解きたいと……!/一巻の裏表紙引用』

ミステリ……じゃねぇえええぇ!藁。推理モノと見せかけたただの娯楽漫画です(作者もそういってる。藁)。実際、トリック誰でも思いつくし、ちゃちぃいいい。
しかし絵は好き嫌いがあるとしても娯楽漫画としては最高だと思うんですが、どうか?(聞くな)
とりあえず、毒屋はこの漫画を「鬼畜なネウロの理不尽な暴力を受ける弥子、という特殊な関係性にどれだけ萌えられるか」を問われている漫画だと思いましたが、どうか?(聞くな)いやーネウロと弥子のそんな関係性に草冠に明るいっぱなしなんですが。。死。もともと俺様理不尽キャラには弱かったんですが、まさかこんなとこで見つかるとは!藁。しかもびみょ~に優しいとことかすごいイイ(゜∀゜)!そしてそれがギャグでぶち壊されるという黄金パターンも久々に清々しくてイイ(゜∀゜)!←なんだ、ソレ。
あと「犯人のおもしろ醜い顔をどれだけ見続けさせられても笑わず耐えられるか」を問われている漫画だと思いましたが、どうか?(しつこい)いやー毎回、犯人が「犯人はお前だ!」と言われて豹変するところが面白くて電車の中で大爆笑(え)。だってその骨格とか表情とかありえませんからー!いやー最高の娯楽漫画だわ!(注意:誉めてます)
最初は「ただの痛い推理漫画」だろ、と思っていた漫画でしたが意外や意外。推理部分もくどくないし、キャラが面白いのですらすら読めちゃう。また久々にノーマル萌えしたいな、という方にもおススメです。藁。
気になった人はぜひとも読んでみてくださいな♪

……うちのサークルが、この漫画に事件のトリックを売り込みにいって結局失敗しちゃって残念だった、という話はまた別の話。藁。


スレッド:本の紹介 // ジャンル:小説・文学

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No. 47 (Sat)
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Date 2005 ・ 10 ・ 15

089.条件


『もし君に選択肢が与えられるとしたら、二択以外は認められるはずがない』

「仮に、君の目の前に同じような扉が二つあったとしよう。そして君がどちらかの扉を開けなければならない、そう、絶対にね、どちらかを選ぶことに自分の命がかかっていると言ってもいいね。どちらかを選ばなければ、死が待っていると言ってもいい。しかもたちの悪いことに、どちらかは確実に自分に危害を加えるものが待っている世界へ通じる扉だ。だから君は絶対に安全なほうを選ばなければならない。
そしたら君はどちらの扉を開ける?どっちの運命を選び取れるのだろう。
でも僕は断言するよ。君はきっと右を選ぶってね。根拠だって?そんなものは必要ない。実際、君は選んでしまうんだから。右をね。それは決まりごとなんだよ。もう決定的すぎてどうしようもないほどのね。
え?僕はどっちを選ぶかって?決まってるだろ。
……どっちも選ぶはずがない。
なんだ、そのやれやれみたいな顔は。僕は絶対的真理を言ってるだけだぜ。そう、僕はどちらの扉も選ばない。何故なら、そのまま向きを変えて扉に背を向けるからさ。そして今きた道を戻るのさ。いや、厳密に言えばそれは「今きた道」じゃあない。新しい道さ。一方通行も逆から辿れば、それはもう一方通行ではなくなるだろ。だから僕はどちらの扉も選ばない。どちらの扉も選べるはずないんだ。
お話にもならないって?何言ってるんだ、お話にもならないのは君のほうだろ。いいからその手を離せよ。君が僕の新しい道への道連れになるなんて冗談じゃないね。そんなのはごめんだ。長年一緒だったのに、まだ一緒にいる気か?毎日毎日、同じ顔突き合わせて。冗談じゃない。まったく冗談じゃない。そんな顔するなよ。まったく冗談じゃないほど反則だよ。
さぁ、いいからそっちの扉を開けるんだ。そっちの右の扉は絶対に安全だから。僕が信じられないのか?……そんなわけじゃない?じゃあなんなんだ。早く、その手を離せよ。だからさっきから言ってるだろ。僕と君がそれぞれ右か左の扉を選ばなければならないんだって。
それがこの世界から逃げ出す条件。
ホント、どうしようもない条件だ。
どうにもならないほど、絶対的に、君と離れなければならない運命を条件づけた自由。
だから、君は右を選ぶんだ。そっちに君がずっと待ち望んでいた自由がある。あの扉が安全なほうだ。僕が保証する。なぁに、僕はただでは諦めてやらないさ。絶対に君とこの世界から抜け出してみせる。たとえどんな手を使ってでもね。だからさぁ、先に行っててくれない?少なくとも脳みそをあんまり使わないお馬鹿さんな君よりは確率高いと思うよ?
……やっとこっちを見たね。
これから先、僕がいないちょっとばかしの間、君はたくさんの選択を迫られるだろう。でも君に選択肢が与えられたとしても、それは二択しかない。その二択ですらどうしても選べないとしたら、
「来た道」を「新しい道」に変えてしまえばいいんだ。
それが、生きるための条件みたいなものだからね」

スレッド:100のお題 // ジャンル:小説・文学

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No. 46 (Thu)
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Date 2005 ・ 10 ・ 13

「慰めて欲しいの?じゃあそれ相応のものを頂戴」

★人を慰めるということ
今日は友人の家に泊まりに行って徹夜。オールで『真・三国無双4』やってました。美形キャラで延々とシナリオを制覇、制覇。
ぐ、ぐろっきぃ(´д`;)
ま、友人が彼氏と別れてブルーになってたんで気を紛らわすためっていうのもあったんですが。
その友人は彼と別れてから毎日毎日泣くのです。ふと一人でいると気づくと泣いているそうなのです。
正直、二次元とずっと戯れている(爆)毒屋にはその気持ちはこれっぽっちも分かりません。彼氏といっても所詮他人は他人。縁が切れればこれっきりそれっきり。そうじゃないのか?少なくとも毒屋は人にすがり付いて生きるは嫌です。それが恋愛だとしたらもう何も言えないですけれどもね。
だからこそ恋愛は素晴らしいんでしょうけれど。
まぁ、毒屋の歪んだ恋愛観はともかく(←あ、自覚はあるんだ。藁)、やっぱりそんな風に落ち込んでいる人がいたら自分の口がなんと言おうとも、慰めようと思うわけで。
しかし毒屋は「慰め」という行為がうまく出来ないのです。
だって自分が「慰め」られたことがあんまりにもなかったんですもの。よく考えてみれば自分は「慰める側」に回ることが多かったんですよね。そう、自分で言うのもなんですが毒屋は口先だけの「慰め」だけならいくらでもでてきます。そんなのは簡単です。その場しのぎをすること、自分が損をしないようにすることに対しては毒屋は天下一品の腕前を持っていますから。
だから友人が本当になんの言葉をもらったら立ち直れるのかさっぱり分かりませんでした。何を言えば、何の言葉を欲しがっているのか、何を思っているのか、さっぱり分からない。
そう思ったら、怖くなりました。
もしも、もしも。
もしも自分がそんな状態になったとき、毒屋は大丈夫なのでしょうか。
本当に「慰め」てもらいたいときに、毒屋はどうなるんでしょうか。
もうあとがないほどの醜態を晒してしまうのでしょうか。
それだけは避けたいとオモってきたこの自分が?
今までは耐えてきました。
では、これからは?
でもちょっとそのときが。


たのしみだ。


★【ラブバトン】なるものが回ってきた~
おーのー二次元と戯れる毒屋3にはきついものが!藁。
上記のようなつまんない人間のつまんない回答ドゾー↓。藁藁。

スレッド:つぶやき // ジャンル:小説・文学

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No. 45 (Tue)
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Date 2005 ・ 10 ・ 11

『夏目友人帳/緑川ゆき』

★電車の中で思わず泣いてしまった本のこと



今日、帰りに読むものなくて「ロザリオとバンパイア」というエロラブ米漫画買おうと思ったら何の因果かどこにもなくて。。泣く泣く新刊コーナーに行ったら大好きな緑川ゆきさんの新刊があったのでさっそく購入しました!
緑川さんは絵も話も毒屋の壷ジャストミートなので、コミックスは全部持っていたり、連載されてたらそれを立ち読みするほど(我慢がきかない)好きなのですが、まさかこのコミックスの話が連載化されてるなんて知らなくて驚きました(を意)。だってこの話は恋愛要素皆無だから世間の需要ないと思ったですからー!爆。
毒屋には需要がバリバリありますけどね!あえて世間に逆らいますからね!核。恋愛要素?むしろいりませんよ!爆。←その割にはラブ米買おうとしてる。
さて気になる本の内容は「妖怪が見える少年、夏目。彼の祖母・レイコの遺品である『友人帳』なるものはジツは妖怪たちとの契約書だった。それゆえに彼は妖怪たちに追われるはめに。用心棒・ニャンコ先生と共に妖怪たちに名前を返す日々が始まった!」て感じです。←この人、途中からめんどくなってコミックスの裏表紙丸写しだよ。。爆。
とにかく、とにかく、毒屋がいいたいことはですね!
一話一話がめちゃくちゃ泣ける!んですよ!思わず電車の中で読んでて涙ぐみましたからね!死。前に座ってたサラリーマンが怪訝な目をしてこっちを見てたからね!2度死。この人の書く話はふわふわとした絵と相まってどこか淡々としてるんですが、それがじわじわと心にくるんですよ~。あと画面構成も考えに考えて、必要なところだけ残しました!ていう感じがいいんですよぉ。あ、ちゃんと中には恋愛要素が少し混ざった話もありますよ。ご安心を(何に対して)。
久しぶりですよ、
こんなにも普通の人にも声を大にして薦められる本は。藁。
気になった人はぜひとも読んで見てくださいな♪

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No. 44 (Mon)
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Date 2005 ・ 10 ・ 10

ぷらいどと存在の耐えられない軽さ

★チョコパの会のこと
昨日は高校のときの部活の集まりがありました。
まだ知らない現役一年と知り合って、一緒にパフェを食べて若さをもらっちゃおう★という会なのですが(え)、まぁいわゆる部活同窓会みたいなモンです。藁。かく言う毒屋は堂々と遅刻。爆。ば、バイトだったんよ。。七時入りだったから早くて早くて。眠い中登場。しかも金がないので借りたり(その節はお世話になりました。藁)。学費にバイト代を奪われたので給料日まで金がなひ。ママン、二週間、四百円で過ごすのは無理だとオモ。あんた、食費もだしてくれないじゃない。爆。なんとか交渉してお金を借りねば……飢え死にしてたら笑ってください。あはははははっはは(´∀`)死。
いやーそれにしても本当によくOBが来るわ繰るわ。改めてこの部活に入っていてよかったと思います。部活の仕事は割ときついので、下の代とのつながりが必然的に強くなるのですが、それを再確認した次第。噂ではOB十五年がきたとか。。す、すげぇ。
高校の部活の仲間たちは本当に大切な存在なので、このままいい関係が続いていけばいいなとは思いますが、やはり時の流れは残酷そうだからなぁ。このまま皆の結婚式とか葬式にでれる関係でありたいです(え)。

★お題のこと
最近、十題のお題とかがむしょーにやりたくてしょうがない。まだ百題も終わらないというのにね!……orz あと自分でお題とか作ってみたいな~と思います。……でも毒屋のなんかマニアックすぎて使い道なさそうですけどね!核。

★大学の文化祭のこと
文化祭が十一月五日と六日にあるのですが、うちのサークルも例に漏れず催しものをするわけで。ミスサー(略すな)なので、活躍されている推理作家をお招きして講演会を行います。
で、今回のゲストは、な、なんと!
麻耶雄嵩大テンテーです!
皆さん、私たち腐った女子の読者に夢と希望を与えてくださったお方ですぞ!ホント、楽しみです~!!

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No. 43 (Fri)
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Date 2005 ・ 10 ・ 07

016.寄り添う

「回想」

背中にあたるぬくもり。
久しく感じなかった、ヒトの体温。
でも背中を預けてくれた相手は、暖かさなど感じていないだろう。
だって、私には体温なんて、ない。
私はヒトじゃないもの。
この異端のカラダの中の回路には、暖かい血の代わりにきっと冷たい水のようなものが流れてる。
いや、それならまだいい。
もしかしたら水よりもまだ悪いものが流れているかもしれない。ヒトに対しては有害なもの、とかが。

だって、私は餌だから。

ただの鳥の餌。
これはどうにもならないほどの真実。
私はただ、鳥がきまぐれに創ったものを繋ぐための装置。
必要不可欠な存在にして、私自身は不要なモノ。
この街の人たちはひとつというものに絶え間ない憧れを抱いている。自分たちがそんなふうには絶対になれないことを知っているからだ。私はこの街人たちと違ってひとつしかない。けどそれはひどく不自由で価値のないひとつ。街の人たちが望むひとつはもっと自由な価値のあるひとつ。
だから違う。
全然違う。
でもひとつということは事実だから、街の人たちはみんな私に少なからず憧れを持つ。
彼もそうなのだろうか。
私に背中を預けている彼ですらもそうなのだろうか……?

…きっとそうなのだろう。

彼にこのことを聞いたら、違うというだろうけど。
街の人たちの本能にあらかじめ刷り込まれているように、彼もそうなのだろう。
でも、いい。
それでも、いい。
この侵入不可能のこの暗い牢獄に、なぜか侵入できた彼。いつもいつも私と話をしてくれる彼。私にぬくもりをくれる、彼。私が自分がヒトだということを思い出させてくれた、彼。
理由なんて、そう、なんでもいい。
彼がここに来てくれれば、私が長年忌み嫌っていたソノコトですら素晴らしいことのように思える。
自分がたったひとつでよかったと、初めて、思えた。

だから、そう、今は。

私は背中にあたる体温を感じながら、相手に体重をかける力を少しだけ増やした。

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No. 42 (Wed)
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Date 2005 ・ 10 ・ 05

お別れの町

『お別れの町』

「次は『お別れの町』ぃ~。『お別れの町』ぃ~」
は?
何言ってんの?
さっき『新御茶ノ水』駅だったんだから次は『大手町』駅に決まってんでしょ。アナウンス間違えるにもほどがある。「お」しかあってねぇよ。「お」しか。
一体何なの?今日、十月五日だよな。エイプリルフールとっくにすぎてますけど。。
「この先、車内揺れますので~、しっかりと手すりなどにお捕まりください」
お、いつもの台詞だ。
やっぱさっきのは聞き間違いかな。他の人、別に普通の顔してるし。
この駅の間、いつもすげぇ揺れるんだよね。
ま、私座ってるからカンケーないけど。
あ、ほら、ガタガタきだした。
立ってる人大変そーって、いつもよりやばい揺れじゃない?コレ。だって、座ってる私の体浮き上がっちゃってますけど!?立ってる人なんて左右に揺れすぎてつり革千切れちゃいそうだけど!?
そこのおっさん、今にも倒れそうじゃん。

でもなんで皆、普通の顔なの!?

なんでそんななんでもない顔しちゃってんの!?
いつもこんなすごい感じの揺れだっけ?あれ?あれ?
え、でもなんか、すごい音がする!電車のスピードさっきより上がってない?でもそれだけじゃなくて、後ろからものすごい音が聞こえてくるような。。
うわっ!何、コレ!?
なんか窓ガラスに黒いのがぶつかってきてる。
しかもでかい!生き物?みたいのだ!よく見れば、他のガラスのところにも黒い影が見える。それが何度も何度もぶつかってる。
まるでこのガラスを割ろうとしてるみたい。
あ、斜め前のガラスにヒビがはいった!
うっわ、割れた!
破片でガラスの前の手すりに捕まってた人の顔にガラス刺さってる!
いったぁ!
……でもなんであの人へいきそうな顔してんの?
あ、あの生き物みたいなの猿だったんだ。でも動物園で見るのより、数倍おおきいよ。うわうわ、ガラス刺さっちゃった人の足をかじっちゃってるよ。血がいっぱい出てるよ。どうしようどうしよう。でもなんでその人へいきそうな顔してんの他の人もすごい無関心だしなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでこころなしか全部の窓にヒビが入ってるようにみえるるるるるるるこわいこわいこわいこわいこわいこわいこわいぃいいいいいいいいいいい。

あ、窓、全部、割れた

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No. 41 (Sun)
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Date 2005 ・ 10 ・ 02

015.柱

「独白」

「いいかい、よく聞くんだ。これは黒羽鳥がこの世界を作ったときの話だ。おまえもよく知ってるとおり、黒羽鳥は自分の姿に似せて俺達を創造した。そう、黒い髪・瞳の種族を。しかしな、この世界はそれだけじゃあ維持できないんだ。この世界はいわば黒羽鳥自身であるから、絶えず消耗しているのさ。そう、俺達がモノを食べるように鳥も栄養を摂取しなければ生きていけない。だから鳥は『異端のモノ』を贄として創った。自らが永遠に翔ぶことのできないみずいろの空を真似て創った『異端のモノ』。奴らは水色の髪と瞳を持ち、ただひとつしかない。それはそれは気味の悪い存在だ。
ひとつしかない。
ひとつしかないんだ。
俺達は無数にいるというのにな。だが、それを気味が悪いと思わないものもいた。……憧れるやつもでてきたのさ。厄介なことにね。自分と違うものに、波紋しかもたらさないものに、憧れる。それがどんなに危険なことか、おまえは分かるか?まぁ、まだわからないとは思うが、絶対に憧れや興味を持っては駄目だ。それはこの街の崩壊を意味するからな。
ああ、恐ろしい。
だから俺達は奴を封印することにした。あの高い塔に。そうだ、あれは城なんかじゃない。厄災をもたらさんとするものを閉じ込める牢獄だ。しかし…最近はおかしなことになっている。おまえ達の間ではあれは閉塞の塔から立派な城になり、奴は『おうさま』となった。
なんと恐ろしいことだ!
俺達がやったことが裏目にでてきてしまったのだ!人々は危険極まりない奴を主と崇め、騒いでいる。
どうしてこんなことになったのか!?
そんなことはただの破滅しかもたらさないというのに。まるで誰かがはった蜘蛛の巣に構えもなくかかったような気持ちだ!
なぜ、なぜこんなことになったのか!?
何時の間にか奴は街の人々の、いや街の、支柱となってしまっている。

はっ、奴が柱?俺たちより上の存在だと?

そんなはずはない!奴は餌。ただの餌。俺達よりも下だ!
奴に『憧れる』奴らはおかしい!

そうだ!おかしいのだ!

だが。
だが……。
俺達ですらも思ってしまったことがある……。

そう、それは。
俺達のほうが、こんなにたくさんいる、街を形成しているはずの、俺達のほうが、下に、どうしても、奴より下に、奴より下に、見えてしまうということだ……。

そう、まるで俺達が、何か巨大なもののただの歯車にしかすぎないように見える。

ああ、どうしてなんだろうか」

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