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No. 111 (Thu)
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Date 2006 ・ 03 ・ 30

如何にもコウニモならないんで

★「シャドウハーツ」クリア後感想

sy.jpg

HAPPYENDとBADENDどっちも終わりました!注・ネタばれ・絶叫・しかし今回は腐ってない。w
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スレッド:つぶやき // ジャンル:小説・文学

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No. 110 (Tue)
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Date 2006 ・ 03 ・ 28

理解(わか)ってはいたけれど、許容(わか)ってはいない事だったのだ。

★恒例行事のこと
はい、良い子の皆はもう大体分かっていると思いますがー。
明日から携帯通じません
しかも今回は永遠に通じなくなる可能性もあるっぽいよ★なんか色々とやばいな!我が家!(いっそさわやかなえがおで)

★模様替えのこと
うぃーそろそろ春だし、ちょっと明るめにしてみました。
ずっと変えなかったのは面倒くさかったからじゃあありませんよ。ええ、たぶん。
こういうシンプルなのも好きです。

スレッド:ぼやき // ジャンル:小説・文学

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No. 109 (Mon)
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Date 2006 ・ 03 ・ 27

日常断片

★日常のこと

・最近見る夢
最近、空を飛ぶ夢ばかり見る。でも、翼とかが生えて優雅に飛ぶ夢じゃない。
助走(50m)→階段上に上るようにして上空へ。というパターン。
これがものすげぇ疲れる。当たり前だけど、飛ぶ前には超全速疾走してるわけじゃん?んでその後また飛ぶのに体力使うわけで……こんなんだったら別に飛べなくてもいいよ、マジで。藁。

・ツンデレ猫
いつも使っている駅の駐輪場には猫が多い。結構、いる猫をチェックしてるからどれがどんな猫かわかるんだけど、最近黒猫が仲間入りをしていた。
で、綺麗な毛並みしてるから触ろうとオモって近づいても「汚い手でさわんじゃねー」みたいな感じで逃げるのね。がっかりしながら他の猫ののどなでてると、後ろにふと気配。
なんと、黒猫が毒屋のすぐ後ろに座っててこっちをじーっと見てるの。
「こいつぅ、実は触られたかったのかぁ?」って近づいてみたら、また、逃げる。でもちょっと逃げても、また先刻と同じ距離ぐらいでこっちをじーっとみてるわけ。
ちょっと、バンプの「K」を思い出したり。藁。

・「スパイダーマン2」をみて
今日、WOWWOWでソレがやってたわけ。思わず見ちゃったわけ。
そんで号泣。
どんだけ涙腺弱いんだ、って感じ(´∀`)。いや、超馬鹿にしながら見てたわけ。「このご都合主義がよぉ」とか思いながらさ。
でもさ、途中どうにもならない不条理に対するヒーローの苦悩とかがよくかけててものすげぇ切ないわけ。そういう力に溺れてた奴が苦悩するの大好きなわけよ。死。「誰にも犠牲になってほしくないから、君とも一緒にいられない」系にはやられた、と。藁。
まぁ結局、ハッピーには終わるんだが。しかしヒロインがずっと好きになれなかったんだが、最後の最後でヒロインへのフラグがたった(毒屋の中でだけ)。爆。

スレッド:つぶやき // ジャンル:小説・文学

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No. 108 (Sat)
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Date 2006 ・ 03 ・ 25

今日の迷言集。inサークル飲み会

「君のアダ名は今日からベジタブルマンだ!」

「一揆!一揆!一揆!モヤシ!

レタス……恐ろしい野菜」

「僕は今日からベジタリアンを放棄しますよ」

「これから入る新入生に『このサークルではもやしをいっき食いするのが伝統だよ』って嘘言おうか」

ちなみに毒屋のテーブル四人いたんですが、誰もお酒を一滴も飲んでません。
なのにこのテンションって……察してください。藁。

スレッド:物書きのひとりごと // ジャンル:小説・文学

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No. 107 (Wed)
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Date 2006 ・ 03 ・ 22

「真実なんかより安っぽい同情が欲しいわ」






このままきみがぼくのためだけにきえてしまえばいいとおもった



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No. 106 (Thu)
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Date 2006 ・ 03 ・ 16

なんでもない日おめでとう!







いつもとはちがうめせんできみをみた





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No. 105 (Tue)
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Date 2006 ・ 03 ・ 14

こねこここのこねこふんだ

★病院行ってきました4
総論→「少しも石は動いてませんね」(さわやかな天然系の笑顔でby先生)
このやろう、この受けみたいなか……げはげほげはーー!!!
そんで「お薬きいてないみたいですから、もう飲むのやめましょうね~」だって。うん、ごめん、先生。
飲んでない。
そりゃ効かないわな!あっはっはは!(笑いごとじゃねぇ)だってカプセル大きすぎるんだもん★(もういい加減死ね)
しかもあまりにも落ちてこないから、「病院にくるの二ヵ月後にしましょうか~」だと。……見捨てられた?爆。実際問題、あまりにも落ちてこないのでそろそろ本気で衝撃波治療を考えるべきらしい。。そんな金はないよ、センセ……。死。

ところでコノ間、「エイリアンVSプレデター」をWOWWOWで見て最後のほう感動のあまりぼろ泣きだった自分はまちがってないよね?藁。

「変換バトン」がまわってきたー。お題が!あのやろう!!↓

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No. 104 (Sat)
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Date 2006 ・ 03 ・ 11

「もうすぐ見つかるんで、いいです」

★お知らせだぞ、とのこと
携帯開通!
そのメールの返信を半ば諦めてる毒屋ー。死。

★アレ飲んだよ、アレとのこと

↑噂のポーションと比較対象醤油(なぜ)。
超マズ!!!!!!
何がって?アレだよ、アレ。噂のFFのポーション。マジでマズイ。一口飲んで友人にあげたほど(おいおい)。一言でいうと、薬草の味。しかもこの高さで200円ってなんかぼられてる気が……ww(じゃあ醤油と比較すんな)こんなマズじゃあ灰ポーションとか味やばそう。それともアレって量が増えるだけなんだろうか?(どうでもいい)そしたら、ほら、ラスト絵リクサーとかラストなだけにやばいことになるんじゃないだろうか。それ飲んだほうが死ぬだろ的な……?(かなりどうでもいい)

つか書いてる途中で意識失うほど眠いのに、何故自分は頑張っちゃってこんなの書いてるんだ(をいをい)。

スレッド:物書きのひとりごと // ジャンル:小説・文学

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No. 103 (Thu)
dayline

Date 2006 ・ 03 ・ 09

091.秘密

『あの日からの』

最後のHR。
すでに体育館での公式の卒業式の催しは終わり、担任がくるのを今か今かと待ちわびている、若干騒がしい教室。
前の席の斉藤が、俺のほうへ振り向いた。
彼女のきれいな黒髪がさらりと肩に流れる。
「もう今日でお別れね、佐藤君」
俺は目だけでそうだな、と返す、というか睨み付けたというのに近い反応を返す。
「あなたに会えなくなるなんて、とてもさびしいわ。せっかく仲良くなったのにね」
その言葉に俺は眉をしかめる。もちろん、決して返事はしてやらない。
「おーい、佐藤。何をそんなに顔しかめてんだよ。わかった、俺たちと離れ離れになるから涙がでそうなんだろ~。泣きたい時は泣いてもいいんだぜぇ」
俺のその不快げな顔を目ざとくみつけた、右隣りの席の浜田がからかってくる。
「うるせぇ。むしろせいせいしてらぁ」
そう、せいせいしている。
俺はもう一度、前の席の女を睨み付けた。
斉藤はそれをものともせずにやわらかく微笑む。
「おーい、皆席につけー」
ようやくの担任の登場。涙もろいところがあるこの男は、もはや涙目に近い。
そしてぐだぐたと感傷的な話をした後に、「最後だから……」という理由で、出席簿を読み上げ始める。
「麻生」
大の大人が涙ぐみながらする、
「江川」
別に本当に出席をとっているわけではない、
「河本」
そのまったく意味のない行動に、
「熊谷」
クラスメイトはむしろ感動を受けたらしく素直に大きな返事を返す。
「小池」
そろそろ俺の番だ。
しかし担任は俺の前の奴の名前を呼ぶときに少し躊躇した。
そしてひときわ大きな嗚咽を漏らしながら、呼ぶ。
「……斉藤」
「はい」
クラスメイトたちは妙に神妙な表情をそのときみな一様に浮かべる。あるものは斉藤の机の上に飾られている花瓶を見つめたりもしていたので、俺はその様子を思い切り鼻で笑ってやった。
ああ、せいせいすらぁ。
たっぷり間を空け、担任が俺の名を呼ぶ。
「佐藤」
もちろん返事などしない。こんな馬鹿馬鹿しい茶番に付き合う必要性を感じない。担任は少し気を悪くしたようだが、気を取り直して次の奴の名を呼ぶ。
「あら、佐藤君」
斉藤が俺のほうへとまた振り返る。
「ちゃんと返事しなきゃ駄目じゃない」
やわらかく微笑む。
ああ、せいせいすらぁ、ホント。
「先生かわいそうでしょ」
俺は斉藤から目をそらし、外の景気を眺める。校庭には少し早い桜が咲いていた。
はらはら散るピンクの花びら。
斉藤の机の上には白い花。
ひっそりと入り込む、彼女の囁き。
「本当に、あの木は、大きかった、わぁ」
見えないが、きっと斉藤は笑ってる。
きっと笑ってる。
「私の身長の、倍、だものねぇ」
笑ってる。



そうだ、あの日から俺は

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No. 102 (Wed)
dayline

Date 2006 ・ 03 ・ 08

『黒染の桜~六道ヶ辻~/栗本薫』

★勝手に大正・昭和ロマン月間とのこと※今回は腐り度高し




「大導寺一族の末裔・静音は、幼なじみで新進の推理作家・藤枝直顕の願いで、遠縁の老婆・妙蓮院笑子を訪問した。直顕から静音の“顔”が彼女の話を聞き出すのに必要だと頼まれたからだ。二人を前にした老婆は、静音の顔を見て叫び声を上げた!老婆・笑子は、やがて自身の若かりし頃を語り始める―それは、静音の大叔父・乙音と直顕の祖父・清顕との死に彩られた悲恋の物語だった…。壮大なスケールで語られる絢爛たるミステリー・ロマン/「BOOK」データベースより」

スレッド:オススメ本 // ジャンル:小説・文学

お、進めな本 // コメント(4) // トラックバック(0) // Top

No. 101 (Sat)
dayline

Date 2006 ・ 03 ・ 04

「お前なんてゴミ箱にポイだ」

★どうでもいいこと
①携帯使えないとよく思うのだが、携帯が当たり前にある日常以前はいったい毒屋はどうだったのだろうということだ。結論=今よりは時間を守る奴だった。コレにつきる。つーかコレはどんな人でも当てはまるんじゃないだろうか。昔は約束を破ったらそれこそフォローが大変だったが、今じゃあメールでポン、だ。それで相手も納得できてしまう。よく考えたら、携帯って恐ろしいね。でも必要。やだやだ。
②で、ついでにパソがないときのことも考えてみた。自分はいったい何をして暇を潰したのか、ということ。結論=読書。コレ、コレだよぉ(何)。昔は軽い活字中毒者だったのに、今は寝る前に本を読まなくても平気になった。それはネットを回ることによって、電脳の文字を追えるようになったからなんだろうね。なんだか意味もなく悲しくなった。今度、図書館行こうっと。
③睡眠時間が極端に長いか、短いかになってきた。三時間か、十二時間、みたいな。寝ても寝たりないし、さぁ。このまま現実と夢のハザマがなくなればいいと思う。無理だけど。おまけにコレといった人生目標もないから、常に「暇」という概念が付きまとっていて性質が悪い。「暇」「暇」「暇」なんて贅沢な悩み。同時になんて、お前なんか消えちまえみたいなあまりにもな悩み。
いや、悩み?
ただの口癖か。

スレッド:つぶやき // ジャンル:小説・文学

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